トリトブ部屋に行ってきた

東急ハンズ池袋店1階で行われている「文鳥とWAKU×2 BIRD LANDトリトブ部屋」に行ってきた。開催は6/1〜6/21。

クリエイターさんごとに並べられた作品に数々は、まさしく多種多様。鳥好きのみならず、雑貨好きにも楽しめるイベントだろう。

どれも魅力的でとても語り尽くせないが、その中でも特に筆者が目を引かれたものをいくつか挙げておく。

「みはあるこけし」さまのこけしグッズ。ころんと丸く、愛嬌のある顔。持ち上げるとふわっと軽く、手のひらに乗せるとジャストフィット。特にシマエナガこけしのかわいさにはやられた。

「いぢまゆういち」さまのチェスセット。チェス盤の上にはずらりと並んだペンギンたち。見本品として展示されていたものは2種類あったが、いずれも大作。ぜひ一度間近で見てもらいたい逸品だ。

単品の鳥も各種取り揃えられていた。焼き物らしいずっしりとした重量感は不思議と落ち着く重さだ。

「Pio」さまのアクセサリ。特に今回の目玉はシマエナガのペンダントではないだろうか。筆者も、それを求めに訪れたと言っても過言ではない。

小さなシマエナガがちょこんと小枝に止まったデザインは、実にかわいらしい。ブルートパーズと相まって、涼しげな風合いだ。

筆者はこれを写真で見て、まさしく「一目惚れ」だったので、さて…と財布を改めたところで問題が起きた。

予算がない。

しばらく悩み、泣く泣くあきらめた…。

作品は本当に素晴らしいので、予算のある方は是非購入を検討してほしい。

 

結局筆者は予算と相談して、以下のグッズを手に入れた。

「偽和菓子〜十里百〜」さまの和菓子風ストラップ。和風雑貨好き+鳥雑貨好きとしては、購入不可避のアイテムと言ってもいい。色々なデザインがあったが、筆者はにわとりにした。小鳥を飼っている方は、「うちの子」と似ているものを探すのも楽しいだろう。

「きゃねこ」さまのメタボ鳥シリーズ。その存在感には、思わず手を伸ばして触ってしまうオーラがある。手で握るとちょうどいいサイズ感だ。イヤリングやストラップなど小さめなものもあったので、筆者はインコのストラップを選んだ。

「spica」さまのマウスパッド。特にシマエナガのマウスパッドは、目に入った瞬間購入を決意したほど愛らしい。そのフォルムは、絶妙の一言に尽きる。

一緒に来ていた連れは桜文鳥を購入。後日早速使ってみたようだが、使いやすいとのこと。かわいさだけでなく、機能性にも優れているとは…!

 

吟味に吟味を重ねて、以上の品を連れて帰った。サラリーが良ければ、もっと連れて帰れるのだが…。帰宅の際は尾を引かれる気持ちだったが、鳥グッズに囲まれて、至福のひと時を過ごすことができた。

クリエイターの皆さん、ありがとう!